診療科・部門のご案内

病棟薬剤業務

金城学院大学 2022年卒

循環器を中心とした急性期病棟を担当しており、心臓カテーテル検査や下肢虚血で入院される患者さんへの指導を主に行っています。病棟ではいろんな職種の方と関わることができます。医師に処方提案して薬が変更になったことで患者さんの状態が改善した時や、患者さんが笑顔で「ありがとう」と言って、元気に退院される時に薬剤師としてのやりがいを感じます。

名城大学 2021年卒

病棟専任薬剤師として、血液・腫瘍内科、消化器内科、内科病棟を担当しています。患者さんへの薬剤の説明、副作用モニタリング、休薬・再開の検討や確認、TDMなどが主な業務です。入院患者さんは不安や心配事、疑問を抱えている方もいらっしゃいます。医師・看護師・その他の職種とも連携をしつつ、薬剤師の視点からその患者さんが抱える不安を軽減できるよう、日々業務に励んでいます。

 

金城学院大学 2021年卒

産婦人科病棟を1年間担当し、現在は地域包括ケア病棟を担当しています。医師や看護師、栄養士など他職種と連携すること、時には医師に薬物治療を提案すること、医師や看護師、栄養士からご相談を受けることもあります。
退院後の生活を念頭に置いて、継続的な薬物治療ができるように、自宅にご帰宅されて困らないように薬を整えることを心がけています。

DI業務

薬剤師が業務を行う上で「情報」は不可欠です。そして、その情報は正確なものでなければいけません。DI担当はその情報は正確なものでなければいけません。DI担当はその情報を迅速に収集し、わかりやすい形で提供する必要があり、薬剤師だけでなく医師や看護師など多くの医療従事者に向けて情報発信しています。
日々更新されている医薬品に関する情報だけでなく、院内での症例を元にした情報を共有することで患者さんの薬物治療がより安全かつ効果的に行われるよう努めております。

 

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